赤ん坊

日頃から清潔にしておこう|乳児湿疹になる原因

きちんと消毒を行なう

哺乳瓶

赤ちゃんはしばらくの間、母乳かミルクでのみ栄養を補給します。母乳は赤ちゃんにとって栄養たっぷりですが、毎回母乳だけではお母さんはとても疲れます。粉ミルクも大いに活用しましょう。その際は哺乳瓶で飲ませることになりますが、哺乳瓶で飲ませる際には注意点があります。まず、粉ミルクはお湯で溶かす必要があるのですが、飲ませる時は温度に注意し、冷水で十分に冷やすようにしましょう。また、飲ませる時は必ず膝の上で頭の位置を高くして飲ませるようにしましょう。寝かせて飲ませると窒息する恐れがあります。そして哺乳瓶でミルクを飲ませると空気も一緒に入りやすいので、飲ませた後は必ず背中を軽くたたいてゲップさせてください。

赤ちゃんを育てる時に大活躍する哺乳瓶ですが、使用したらその都度消毒する必要があります。なぜ哺乳瓶の消毒が必要かというと、赤ちゃんというのは免疫力が大人に比べるととても低いのです。大人の免疫力を100とすると、新生児の免疫力は30くらいしか無いのです。この数値からもいかに赤ちゃんが抵抗力が少ないかが分かります。ちなみに1歳半くらいでようやく70くらいの抵抗力になります。つまりミルクを飲んでいる間はずっと抵抗力が低いままなのです。ですから、大人にはなんてことない細菌であっても赤ちゃんには十分危険なものになるので、細菌に感染されて病気にかからないためにも哺乳瓶を使ったら毎回消毒する必要があるのです。